滋賀で素敵なバラ園をお探しですか?
色鮮やかなバラに囲まれるお出かけって、想像するだけで癒やされますよね。
この記事では、滋賀でおすすめのバラ園8選を見頃やペット可否などとあわせて徹底比較しました。
あなたにぴったりのスポットがきっと見つかりますよ!
- 滋賀でおすすめのバラ園8選を厳選して紹介
- 見頃・入園料・ペット可否を一覧表で比較
- モデルコースやカフェ等の施設情報を詳しく解説
滋賀でおすすめのバラ園8選
| 施設名 | 入園料 | 駐車場 | ペット | カフェ |
|---|---|---|---|---|
| びわ湖大津館 | 330円 | 有料(割引有) | ||
| ローザンベリー多和田 | 2,100円〜 | 無料 | ||
| 庄堺公園 | 無料 | 無料 | ||
| ブルーメの丘 | 1,500円 | 無料 | ||
| 湖西浄化センター | 無料 | 無料 | ||
| もりやまエコパーク | 無料 | 無料 | ||
| 草津川跡地公園 | 無料 | 一部有料 | ||
| 近江富士花緑公園 | 無料 | 無料 |
滋賀県内には、歴史的な名所から穴場の公共施設まで、個性豊かなバラ園が数多く点在しています。
びわ湖大津館
びわ湖大津館は、旧琵琶湖ホテル本館を利用した格式高い建物と、広大なイングリッシュガーデンが魅力のスポットです。
2026年も「スプリングローズフェスタ」の開催が予定されており、県下最大級の約300種3,000株のバラが咲き誇ります。
滋賀県の観光調査でも年間約22万人が訪れる人気スポットとして知られ、琵琶湖を背景にした絶好のロケーションで鑑賞を楽しめますよ。
ガーデン内は有料ですが、大人330円と非常にリーズナブルな価格設定なのも嬉しいポイントですね。
ローザンベリー多和田
米原市にあるローザンベリー多和田は、英国式庭園と「ひつじのショーン」の世界観が楽しめる複合型観光庭園です。
2026年は5月15日から「麗しの朝バラガーデン」が開催され、普段は禁止されている三脚の使用が早朝限定で許可されます。
園内では「世界一可愛い」と話題のヴァレー・ブラックノーズ・シープの赤ちゃんも公開されており、動物との触れ合いも同時に楽しめますよ。
約400種類ものバラが広大な敷地を彩る景色は圧巻で、一日中いても飽きることがありません。
バラが最も強く香る時間帯に合わせて開催される「早朝プレミアム体験」は、混雑を避けてゆっくり観賞したい方に最適です。朝露に濡れて輝く花びらは日中とはまた違った美しさがあり、澄んだ空気の中で心身ともにリフレッシュできます。
庄堺公園
彦根市にある庄堺公園は、入園料も駐車場も無料で楽しめる、地域住民に愛されるバラの名所です。
約2,000平方メートルのバラ園には約136種類・1,470本のバラが植えられており、見頃の時期には圧巻の景色が広がります。
子供向けの大型遊具も充実しているため、家族連れでお弁当を持ってピクニックを楽しむのにも最適ですね。
バラのシーズンが終わる頃には隣接する花しょうぶ園も見頃を迎えるため、長く花々を楽しめるのが特徴です。
ブルーメの丘
日野町にあるブルーメの丘は、中世ドイツの農村をイメージした広大な農業公園です。
2026年は4月のチューリップから5月のバラへの「花のリレー」が公開されており、季節ごとの変化を楽しめるよう工夫されています。
バラ園はドイツ国旗のカラーを模した配置になっており、他の施設とは一味違う独特のデザインが魅力です。
ドッグランが完備されているため、ワンちゃんと一緒にバラ鑑賞を楽しみたい飼い主さんにもぴったりの場所ですよ。
- ドイツ風の建物とバラの異国情緒あふれる景色
- 自家製ソーセージや乳製品を楽しめるバイキングレストラン
- 国内最大級のアスレチック「アルプスジム」で大人も子供も遊べる
湖西浄化センター
大津市にある湖西浄化センターは、下水処理施設という意外な場所でバラを楽しめる隠れた名所です。
2026年も5月下旬に春の一般公開が予定されており、約100種・700株のバラを無料で鑑賞することができます。
公共施設ならではの落ち着いた雰囲気があり、混雑を避けてゆっくりと花を眺めたい人に最適ですね。
週末には施設見学会も併催されるため、環境学習を兼ねてお子さんと訪れるのも素敵な過ごし方です。
【用語解説】浄化センターのバラ園とは、処理水や高度処理の過程で出る資源を有効活用した環境啓発施設のことです。
滋賀県では、琵琶湖の環境保全の大切さを知ってもらうためにこのような一般公開を行っています。
湖西浄化センター
もりやまエコパーク
もりやまエコパークは、滋賀県内最大のバラの産地である守山市に位置する多機能施設です。
守山市の農業計画でもバラは重要な地域資源とされており、市内には「もりやまバラ園」など多くの鑑賞スポットがあります。
エコパーク内には大型の遊具や温水プール、お風呂もあり、バラを眺めた後にリフレッシュできるのが魅力ですね。
駐車場も無料で広く、ドライブのついでに気軽に立ち寄れる市民の憩いの場となっています。
滋賀県守山市は、繊細な色合いと柔らかな花姿が特徴の「和バラ」という日本独自のブランドバラの産地として有名です。市内の直売所やカフェでは、一般的なバラとは一味違う奥ゆかしい魅力を身近に感じることができ、ギフトやお土産としても喜ばれています。
もりやまエコパーク
草津川跡地公園
草津川跡地公園は、かつての天井川の跡地を整備した全長約7kmにも及ぶ広大な都市公園です。
「ai彩ひろば」エリアには2026年4月から大型複合遊具も新設され、ファミリーでの利用がさらに便利になりました。
園内にはおしゃれなカフェやイタリアンレストランが充実しており、テラス席でバラを眺めながら食事が楽しめます。
ドッグランも併設されているため、ペット連れの散歩コースとしても県内有数の人気を誇っています。
近江富士花緑公園
近江富士花緑公園は、その名の通り三上山(近江富士)の麓に広がる自然豊かな森林公園です。
2025年のリニューアルにより、滋賀県産材を使った新しい大型木製遊具が設置され、2026年も多くの家族連れで賑わっています。
園内の植物園ではバラだけでなく、四季折々の野草や樹木に囲まれた癒やしの時間を過ごせますよ。
入園も駐車場も無料なので、コストを抑えつつ本格的な自然体験をしたい方にぴったりの穴場スポットです。
こちらの公園は非常に広大で開放感がありますが、バラ園から遊具のあるエリアまでは距離があり、徒歩での移動には10分〜15分ほど時間がかかります。小さなお子様連れやご年配の方と訪れる際は、あらかじめ園内マップを確認して、休憩を挟みながらゆっくり回るのがコツです。
滋賀のバラ園を比較するポイント
バラ園選びで失敗しないためには、自分の目的に合った設備が整っているかを確認することが重要です。
入園料と駐車場の有無
滋賀のバラ園は、完全無料の公立公園から、充実したサービスを提供する有料施設まで幅広く存在します。
予算を抑えて気軽に楽しみたいなら庄堺公園や近江富士花緑公園が、特別な体験を求めるならローザンベリー多和田がおすすめですね。
| 比較項目 | びわ湖大津館 | ローザンベリー多和田 | 庄堺公園 |
|---|---|---|---|
| 入園料(大人) | 330円 | 2,100円〜 | 無料 |
| 駐車場料金 | 有料(割引有) | 無料 | 無料 |
| コスパ評価 |
有料施設は管理が行き届いているため、珍しい品種を美しく見られるメリットがあります。
カフェや食事処の有無
バラの香りに包まれながら優雅なティータイムを過ごしたい方は、飲食施設の充実度をチェックしましょう。
本格的なレストランを併設しているスポットも多く、ランチを兼ねてお出かけするのも楽しいですよ。
特に草津川跡地公園周辺は、お洒落なカフェが多いためデートにも最適です。
ペット同伴の可否
愛犬と一緒にバラを楽しみたい場合は、ペットの入園ルールを事前に確認しておく必要があります。
最近ではリード着用でOKの場所だけでなく、ドッグランを備えた施設も増えているので要チェックです。
| 比較項目 | ブルーメの丘 | 草津川跡地公園 | ローザンベリー多和田 |
|---|---|---|---|
| ペット入園 | 可(有料) | 可(無料) | 不可 |
| ドッグラン | あり | あり | なし |
| ペット親和性 |
混合ワクチンや狂犬病の接種証明書が必要な場合もあるので、お出かけ前に準備しておきましょう。
子供向け遊具の有無
バラ鑑賞だけでは飽きてしまうお子さん連れなら、大型遊具があるスポットを選びましょう。
公園タイプなら無料でたっぷり遊べるため、お父さん・お母さんの負担も少なくなりますね。
特に近江富士花緑公園は、2025年に遊具がリニューアルされたばかりで、木のぬくもりを感じながら安全に遊べます。
滋賀のバラ園巡りモデルコース
効率よくバラ園を巡るための、エリア別おすすめルートをご紹介しますね。
大津・草津エリア
琵琶湖の南側に位置するこのエリアは、公共交通機関でのアクセスも良好なのが特徴です。
午前中の涼しい時間帯に、琵琶湖を眺めながら歴史ある建築とイングリッシュガーデンを堪能します。
バラの香りに包まれて、贅沢な一日のスタートを切りましょう。
車で約15分移動し、無料公開されている浄化センターのバラ園へ向かいます。
ここでは混雑を避けて、じっくりとバラの品種を観察するのがおすすめですよ。
午後は草津市へ移動し、公園内のイタリアンレストランでランチを楽しみます。
食後は広大な園内を散策しながら、モダンな雰囲気のバラ園を楽しみましょう。
彦根・米原エリア
滋賀の北東部に位置し、一日中バラと自然をたっぷり満喫できるコースです。
2026年限定の早朝開園に合わせて入園し、朝露に濡れる最も美しい状態のバラを撮影します。
英国式の朝食セットを楽しみながら、優雅な時間を過ごしてくださいね。
米原から彦根へ移動し、無料で広い芝生のある庄堺公園を訪れます。
バラ園の横でシートを広げてランチをすれば、開放感たっぷりの午後を過ごせます。
公園周辺の芹川沿いを歩きながら、地元の方が手入れしているバラや季節の花々を眺めるのも、通な楽しみ方ですよ。
守山・日野エリア
バラの産地ならではの知識を深めながら、動物や遊具でアクティブに遊べるコースです。
まずは守山市のエコパークを訪れ、滋賀が誇るバラの生産技術を感じます。
温水プールなどの施設も併設されているので、朝から体を動かすのも良いですね。
日野町へ移動し、広大なブルーメの丘でバラと動物たちに癒やされます。
ドイツ風の庭園で写真を撮ったり、自家製のアイスクリームを味わったりするのが定番の楽しみ方です。
帰りに野洲市の花緑公園へ立ち寄り、夕暮れ時のバラと森の景色を楽しみます。
2025年にリニューアルされたばかりの綺麗な施設で、一日の疲れを癒やしましょう。
滋賀のバラ園のおすすめに関するQ&A
まとめ:滋賀のバラ園へお出かけしよう
滋賀県内には、歴史ある洋館とバラのコラボが楽しめるスポットから、家族で1日中遊べるテーマパークまで、魅力的なバラ園がたくさんありますね!
どこに行こうか迷っちゃう方は、最後にポイントをおさらいしておきましょう。
- 映え写真とコスパを両立するなら、330円で楽しめる「びわ湖大津館」がガチでおすすめ!
- 「ローザンベリー多和田」は、動物とのふれあいや世界観を楽しみたい欲張り派にぴったり♪
- お財布に優しくサクッと楽しむなら、無料とは思えないクオリティの「庄堺公園」へ!
- 見頃は5月中旬から6月上旬。お出かけ前に公式サイトで最新の開花状況をチェックするのが吉◎
バラの香りに包まれる時間は、日常の疲れをリフレッシュするのに最高のご褒美になりますよ。
見頃の時期を逃さないよう、今のうちにカレンダーをチェックして、週末のお出かけ計画を立ててみてくださいね!

