滋賀のびわ湖大津館でネモフィラを満喫!見頃や駐車場、撮影のコツ3つを伝授

滋賀のびわ湖大津館でネモフィラを満喫!見頃や駐車場、撮影のコツ3つを伝授

滋賀県で最高に映える春の景色を狙うなら、びわ湖大津館のネモフィラ畑へ行くのが正解です。

「いつが見頃?」

「駐車場はあるかな?」と、初めて行く場所だと不安に思うこともありますよね。

安心してください、この記事では見頃の時期やアクセス方法など、お出かけに必要な情報を丸ごと紹介します。

プロ直伝の撮影テクニックまで分かれば、琵琶湖を背景にした素敵な1枚が簡単に撮れるようになりますよ。

歴史ある建物と青い花が織りなす最高のロケーションで、特別な春の思い出を作ってみませんか?

この記事のポイント
  • 滋賀・びわ湖大津館の見頃やアクセス・入園料を網羅
  • 琵琶湖を背景にしたネモフィラ撮影のコツ3つを解説
  • 歴史的建築でのランチや春の草花など周辺観光も紹介

\ 今話題の商品はコレ!/

目次

滋賀・びわ湖大津館のネモフィラ見頃と情報

滋賀・びわ湖大津館のネモフィラ見頃と情報

まずは、びわ湖大津館でネモフィラを楽しむための見頃や最新の状況について詳しく見ていきましょう。

ネモフィラの開花状況

びわ湖大津館にあるイングリッシュガーデンでは、例年4月中旬からネモフィラが咲き始めます。

約5,900平米もの広大な敷地に咲き誇るネモフィラは、およそ5万株という圧倒的なスケールを誇ります。

びわ湖大津館によると、春にはチューリップからネモフィラ、そしてバラへと主役が移り変わる「花のリレー」が楽しめます。

青い絨毯のような絶景が広がるピークは、例年4月下旬から5月中旬ごろまで続くのが特徴です。

見頃を逃さないためのチェックポイント

公式サイトでは最新の開花状況が随時更新されているので、お出かけ前に必ず確認しましょう。

特にGW前後は他の春の花々も同時に見られるため、ガーデン全体がもっとも華やかな雰囲気に包まれますよ。

映画の聖地巡礼

びわ湖大津館は、映画「国宝」のロケ地として選ばれたことで、全国からファンが訪れる聖地として大きな注目を集めています。

ロケーションジャパン大賞でグランプリを受賞したこともあり、歴史的な趣がある建物と花々のコラボレーションを目当てにする方が急増しているんです。

映画の余韻に浸りながらネモフィラを眺める時間は、他では味わえない贅沢なひとときになりますよね。

劇中のシーンを思い浮かべながら、ネモフィラが彩る庭園をゆっくりと散策してみてはいかがでしょうか。

滋賀県内では、他にも青い絶景を楽しめるスポットがいくつかあります。詳しくは滋賀・びわこ箱館山のネモフィラ見頃はいつ?映えスポット4選と絶景パフェを堪能でも解説していますので、併せてチェックしてみてくださいね。

春のイベント情報

ゴールデンウィークの時期には、家族みんなで楽しめる「ファミリーフェスタ」が開催されます。

ガーデン内に隠れたキャラクターを探す「ロージーちゃんを探せ!」や、押し花を使ったワークショップなど、体験型のアクティビティが盛りだくさんです。

特にジャグリングショーなどのパフォーマンスは、お子様連れのファミリーに毎年大人気となっています。

ネモフィラの美しい青色に囲まれながら、春の爽やかな休日をアクティブに過ごすのも素敵なプランですね。

びわ湖大津館の料金や駐車場とアクセス

ここでは、びわ湖大津館へ行く前に確認しておきたい料金やアクセスの詳細をまとめて紹介していきますね。

項目内容備考
イングリッシュガーデン入園料大人330円 / 小中学生・65歳以上160円団体割引あり(15名以上)
開園時間9:00 〜 18:00最終入園は17:30まで
駐車場(柳が崎湖畔公園最初の30分無料 / 以降30分ごとに220円施設利用による優待規定あり
公共交通機関JR大津京駅から徒歩約15分路線バスや観光船も利用可能

入園料金

イングリッシュガーデンへの入園料は、大人が330円と非常にリーズナブルに設定されています。

この価格で、国指定の文化財を背景にした約2万株のネモフィラを鑑賞できるのは、かなりコスパが良いと言えるのではないでしょうか。

小中学生や65歳以上の方はさらに半額の160円で入園できるため、三世代での家族旅行にもぴったりなスポットです。

支払いは窓口のほか、キャッシュレス決済にも一部対応しているので、スムーズに入園の準備ができますよ。

駐車場の割引規定

車でアクセスする場合、隣接する柳が崎湖畔公園の駐車場を利用することになります。

以前と比べて駐車場の優待サービス内容が改定されているため、入庫の際には最新のルールを確認することが重要です。

イングリッシュガーデン入園による割引は「1時間無料」に変更(以前は3時間無料だったが2025年4月より改定)。レストラン利用は「3時間無料」、ショップ(500円以上購入)は「1時間無料」。よ。

精算時に駐車券を提示する必要があるため、車を降りる際に忘れずに持っていくようにしましょう。

びわ湖大津館の駐車場は、施設内のショップやレストランを利用することで駐車料金の割引サービスが受けられます。車を降りる際は駐車券を忘れずに持ち歩き、会計時に必ず提示するようにしましょう。

公共交通機関

公共交通機関を利用する場合は、JR湖西線の大津京駅から歩いて向かうのが一般的なルートです。

駅から15分ほど歩きますが、琵琶湖の風を感じながら湖畔を散策するのはとっても気持ちが良いですよ。

また、江若鉄道バスを利用して「柳が崎」バス停で下車すれば、歩く距離をぐっと短縮することも可能です。

さらに、大津港から観光船「ミシガン」に乗って、湖上からのアクセスを楽しむという優雅な移動手段も選択肢のひとつですね。

びわ湖大津館でネモフィラを撮る3つのコツ

びわ湖大津館でネモフィラを撮る3つのコツ

琵琶湖のほとりという絶好のロケーションを活かして、最高の1枚を撮るためのコツを伝授します。

琵琶湖を背景にする

びわ湖大津館の最大の魅力は、なんといっても日本最大の湖である琵琶湖がすぐ目の前に広がっていることです。

ネモフィラの鮮やかなブルーと、キラキラと輝く湖面のブルーを重ねることで、画面全体が青く染まる幻想的な写真が撮れますよ。

撮影するときは、できるだけカメラを地面に近いローアングルに構えるのがポイントです。

低い位置から狙うことで、ネモフィラの花畑に奥行きが出て、琵琶湖と一体化したような迫力ある構図になります。

琵琶湖を背景にネモフィラを撮影するなら、花びらが透き通って見える逆光の時間帯を狙うのがおすすめです。午前中や夕方の柔らかな光を活かすことで、ネモフィラ特有の澄んだブルーをより幻想的に写し出すことができます。

レトロ建築と重ねる

1934年に建設された旧琵琶湖ホテルの本館は、和洋折衷の美しい「桃山様式」を取り入れた歴史的建造物です。

このレトロで荘厳な建築物を背景にネモフィラを配置すると、まるで海外の庭園に迷い込んだかのような1枚が完成します。

近代産業遺産にも認定されている重厚な建物の外壁と、可憐なネモフィラのコントラストは、まさにここでしか撮れない景色ですよね。

建物全体を入れようとせず、あえて特徴的な屋根や窓を切り取るようにネモフィラを添えると、ぐっとオシャレな印象になります。

ミシガン号を写す

タイミングが合えば、琵琶湖を航行する大型外輪船「ミシガン」を背景にネモフィラを撮影することができます。

ミシガンの白い船体と赤い外輪が青い花畑に映えるので、非常にダイナミックな写真を狙うことができるんです。

船が接岸する時間は決まっているため、あらかじめ時刻表をチェックしてスタンバイしておくのが成功の秘訣ですよ。

観光船と歴史的建築、そして満開のネモフィラを1枚に収めることができれば、まさに「滋賀・大津」を象徴する最高の記念写真になりますね。

びわ湖大津館を彩るランチと春の草花

びわ湖大津館を彩るランチと春の草花

花鑑賞の後は、美味しいランチや体験教室でさらに充実した時間を過ごしていきましょう。

ベルラーゴのランチ

館内にある「フレンチレストラン ベルラーゴ」では、琵琶湖を眺めながらゆったりとお食事を楽しむことができます。

地元の滋賀県産の食材をふんだんに使ったコース料理や、旬の素材を活かしたパスタランチが人気です。

特にテラス席は開放感たっぷりで、心地よい湖風を感じながら優雅なひとときを過ごすのに最適の場所と言えるでしょう。

人気店なので、ネモフィラの見頃時期や土日祝日に訪れる際は、事前に予約をしておくのがスムーズですよ。

敷地内には琵琶湖を一望できるフレンチレストランがあり、美しい花々を眺めた後のランチに最適です。歴史あるクラシック建築の中で、ネモフィラ鑑賞の思い出とともに優雅なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

寄せ植え教室

びわ湖大津館では、プロのガーデナーから直接学べる「寄せ植え教室」や「ガーデニング教室」が定期的に開催されています。

春の時期には、ネモフィラなどの季節の花を使った華やかな寄せ植え作りを体験できるのが魅力です。

初心者の方でも丁寧に教えてもらえるので、自分だけのオリジナル作品を楽しみながら作ることができますよ。

持ち帰った鉢植えを自宅のベランダや庭に飾れば、お家でもびわ湖大津館の余韻を楽しむことができますね。

【用語解説】シガリズムとは、滋賀県の豊かな自然や歴史と、人々の営みが調和したゆっくりとした時の流れを楽しみ、心身を豊かにするライフスタイルのことです。

ブルーメの丘との違い

滋賀県内のネモフィラ名所として「ブルーメの丘」も有名ですが、びわ湖大津館とは違った魅力があります。

ブルーメの丘は広大な農場を活かした圧倒的な物量が魅力ですが、びわ湖大津館は「湖とレトロ建築」との調和が最大の見どころです。

歴史的な建物の重厚さと、琵琶湖の圧倒的な開放感を同時に味わえるのは、大津館ならではの強みと言えるでしょう。

どちらも素敵なスポットなので、市街地からのアクセスの良さや、好みのロケーションに合わせて選ぶのがおすすめですよ。

滋賀ネモフィラびわ湖大津館に関するQ&A

ネモフィラを見に行く際、一番混雑する時間帯はいつですか?

休日の11時から14時ごろがもっとも混雑します。ゆっくり写真を撮りたい場合は、開園直後の9時台や、夕方の閉園間際を狙うと、人の写り込みが少ない静かな庭園を楽しめますよ。

雨の日でもネモフィラはきれいに見られますか?

雨が降るとネモフィラの花が閉じてしまうことがありますが、雨粒を纏った花びらはしっとりとしていて美しいです。館内は歴史ある建築美を楽しめるため、雨宿りを兼ねた室内見学とセットで楽しむのがおすすめですよ。

駐車場が満車になることはありますか?

GWなどの大型連休やイベント開催時は、お昼前後に満車になることがあります。大津京駅から徒歩圏内ですので、混雑が予想される日は公共交通機関の利用を検討するか、早めの時間に到着するように計画を立てましょう。

まとめ:びわ湖大津館でネモフィラを鑑賞しよう

滋賀県大津市の「びわ湖大津館」で楽しめる、春限定の絶景ネモフィラについてご紹介しました!

琵琶湖の爽やかな風を感じながら、一面に広がる青い絨毯を眺める時間はまさに至福。

レトロな洋館とのコラボは、どこを切り取っても絵になる「ガチで映える」スポットですよ。

  • 見頃は4月中旬〜5月中旬!GWのお出かけに最高です
  • 約5万株のネモフィラと歴史的建築の共演はここだけの特権
  • お出かけ前は公式サイトで最新の開花状況を必ずチェック◎
  • GWは親子で楽しめるイベントや「花のリレー」も見逃せない!

歴史ある建物と可憐なネモフィラに癒やされる、最高の春のひとときを過ごしてみてくださいね。

カメラやスマホの準備ができたら、さっそく週末のお出かけプランに組み込んじゃいましょう!

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